中型犬 ペットカート|耐荷重25〜30kgおすすめ5選【2026年版】

中型犬 ペットカートを耐荷重25〜30kgの5モデルで比較。ボンビアルコン、abaskdesign、PETTENA、Totoro ballの価格帯や重量、折りたたみ寸法を整理し、愛犬の体重と使い方に合う一台を選べるよう、多頭飼いや老犬の乗り降りの観点も交えて整理しています。

中型犬 ペットカート|耐荷重25〜30kgおすすめ5選【2026年版】

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。

体重15kgを超えた中型犬には、小型犬向けでは耐荷重が足りず、大型犬向けの100kgクラスでは本体が大きすぎます。では中型犬用のペットカートは何kgで選べばよいのでしょうか?耐荷重25〜30kgの中間帯から選ぶのが現実的です。この記事では、その5モデルを重量・折りたたみ寸法・乗せ降ろしのしやすさで比べました。

軽さと収納性を優先するならabaskdesign SwiftCartかTotoro ball 自立式が候補です。安全規格を重視するならPETTENA ORION、老犬の乗り降りを楽にしたいならTotoro ball Yuraかボンビアルコンが向きます。

耐荷重の表示の読み方はペットカートの耐荷重表示の解説で整理しています。小型犬中心なら小型犬向けペットカートのおすすめ、30kgを超える犬なら大型犬用ペットカートのおすすめが合います。

ヒント:

選定基準は3つです。耐荷重が25kg以上であること、商品情報に折りたたみ寸法や重量が載っていること、中型犬や多頭の利用が想定されていること。実機での走行テストは行っておらず、メーカー・販売ページの記載をもとに比較しています。


早見表:5モデル比較

モデルAmazon参考価格耐荷重特徴
ボンビアルコン DECAプログレ¥30,05030kg前後サスペンション、後面スロープ
abaskdesign SwiftCart 25kg¥21,90025kg約8.5kg、前後フルオープン
PETTENA ORION¥24,29925kg分離型、EN1888適合、X-FOLD
Totoro ball Yura 低床30kgカート¥18,99930kg低床設計、約9kg
Totoro ball 自立式30kgカート¥15,89830kg全アルミ約7kg、屋根135度開閉
早見表の後に

まず低床モデルを確認する

乗り降りのしやすさで選ぶなら、Totoro ball Yuraを先にチェックできます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


1. ボンビアルコン DECAプログレ

ボンビアルコン (Bonbi) ペットバギー DECAプログレ デニム

ボンビアルコン (Bonbi) ペットバギー DECAプログレ デニム

3.7

耐荷重30kgまで対応する大型ペットバギー。太いフレームと前後サスペンション、ハンドブレーキを備え、後面スロープで中型犬や多頭の乗り降りもしやすい一台です。

  • 耐荷重30kgまで対応で、中型犬や多頭飼いの外出にも使いやすい
  • 太いフレームと前後サスペンションで、段差の振動をしっかり抑える
  • 後面スロープとハンドブレーキ付きで、乗り降りも停車時も安心して使える
  • 折りたたみ時は約58×111×28cm、総重量は約11kgで車載しやすい

Amazon価格

¥30,050

Amazonで購入する

耐荷重30kgまで対応する大型バギーです。前後サスペンションとハンドブレーキを備え、後面スロープから乗り降りできます。折りたたみ時は約58×111×28cm、総重量は約11kgと、5モデルの中では重めです。

こんな人向け:中型犬と小型犬の2頭で出かける方、段差の多い道を歩く方

向かない人:総重量が約11kgあるため、車への積み下ろしや階段での持ち運びが多い方には負担になります。


2. abaskdesign SwiftCart 25kg

abaskdesign SwiftCart ペットカート 耐荷重25kg ワンタッチ2秒折りたたみ 一体型 中型犬 小型犬 多頭飼い対応

abaskdesign SwiftCart ペットカート 耐荷重25kg ワンタッチ2秒折りたたみ 一体型 中型犬 小型犬 多頭飼い対応

5.0

耐荷重25kgで中型犬にも使える一体型ペットカート。アルミフレームで約8.5kgと軽く、前後どちらからも開くフルオープン構造なので、抱き上げずに乗せ降ろしできます。

  • 耐荷重25kgで、中型犬や多頭での利用にも余裕をもって対応できる
  • アルミフレームで本体約8.5kgと軽く、持ち運びや車への積み込みもしやすい
  • 前後に開くフルオープン構造で、抱き上げずに楽に乗せ降ろしできる
  • 折りたたみ時は61×44×62cmで自立し、玄関にもすっきり置ける

Amazon価格

¥21,900

Amazonで購入する

アルミフレームで本体は約8.5kg。前後どちらからも開くフルオープン構造で、抱き上げずに乗せ降ろしできます。折りたたみ時は61×44×62cmで自立します。レビュー数は7件と少ないため、評価は参考程度にとどめてください。

こんな人向け:軽さと玄関での収納しやすさを優先する方

向かない人:レビュー件数で評判を見極めたい方や、2頭乗せを考えている方には不向きです。


3. PETTENA ORION

PETTENA 分離型 ペットカート ORION(オリオン)ブラック 耐荷重25kg X-FOLD ワンタッチコット折り畳み

PETTENA 分離型 ペットカート ORION(オリオン)ブラック 耐荷重25kg X-FOLD ワンタッチコット折り畳み

4.2

耐荷重25kgで、EN1888基準に適合した分離型ペットカート。X-FOLD技術で全体を約5秒で折りたため、自立収納もできます。小型犬から中型犬、多頭にも向きます。

  • 耐荷重25kgで、中型犬や複数ペットの外出にもしっかり対応できる
  • EN1888基準に適合し、72,000回の耐久テストをクリアした設計
  • X-FOLD技術で約5秒で折りたため、折りたたんだまま自立収納できる
  • 折りたたみ時は53×40×71cm、本体重量8.4kgで扱いやすい

Amazon価格

¥24,299

Amazonで購入する

EN1888基準に適合した分離型で、X-FOLD技術により約5秒で折りたため、自立収納もできます。折りたたみ時は53×40×71cm、本体重量は8.4kgです。耐久テスト72,000回クリアの記載があり、設計の裏付けを重視する方に向きます。

こんな人向け:安全規格への適合を重視する方、車でコットだけ持ち出したい方

向かない人:耐荷重は25kgのため、2頭乗せや体重20kg近い犬には30kgクラスが向きます。


4. Totoro ball Yura 低床30kgカート

Totoro ball ペットカート 中型犬 犬カート 大型犬バギー 多頭 耐荷重30kg 低床型 ワンタッチ折りたたみ サスペンション付き Yura

Totoro ball ペットカート 中型犬 犬カート 大型犬バギー 多頭 耐荷重30kg 低床型 ワンタッチ折りたたみ サスペンション付き Yura

4.7

耐荷重30kgで中型犬・大型犬・多頭に対応する低床型ペットカート。後方の大きな出入口で老犬も自力で乗り降りでき、半包囲のコットが揺れや転倒を抑える。

  • 耐荷重30kgで重量は約9kg、中型犬から多頭飼いまで対応する
  • 低床設計と後方の大きな開口で、老犬も自力で乗り降りしやすい構造
  • 半包囲のコットが道の凹凸による揺れや転倒をしっかりガードする
  • ワンタッチで折りたため、収納時の厚みは約20cmに収まる設計

Amazon価格

¥18,999

Amazonで購入する

楽天価格

¥26,685

楽天で購入する

耐荷重30kgで重量は約9kg。低床設計と後方の大きな出入口により、老犬も自力で乗り降りしやすい構造とされています。半包囲のコットが道の凹凸による揺れをガードします。収納時の厚みは約20cmです。

こんな人向け:足腰が弱ってきた中型犬の飼い主、乗り降りの負担を減らしたい方

向かない人:本体の軽さを最優先する方は、約7kgの自立式30kgカートが候補になります。


5. Totoro ball 自立式30kgカート

Totoro ball ペットカート 犬 バギー 4輪 全アルミフレーム 屋根135度開閉 自立式 前輪360°回転 後輪ブレーキ付 耐荷重30KG

Totoro ball ペットカート 犬 バギー 4輪 全アルミフレーム 屋根135度開閉 自立式 前輪360°回転 後輪ブレーキ付 耐荷重30KG

4.4

全アルミフレームで本体重量7kgながら耐荷重30kgを実現し、屋根が最大135度まで開閉できる開放感の高い多頭飼い・中型犬向けの自立式ペットカートです。

  • 全アルミフレーム採用で本体重量7kgと軽く女性でも取り回しやすい
  • 屋根が最大135度まで開閉でき開放感のあるオープンエア走行ができる
  • 前輪360度回転と後輪ブレーキを備え狭い路地でも安定して操作できる
  • 耐荷重30kgに対応し多頭飼いや中型犬まで余裕を持って乗せられる

Amazon価格

¥15,898

Amazonで購入する

全アルミフレームで本体約7kgと軽く、耐荷重は30kgです。屋根は最大135度まで開き、前輪360度回転と後輪ブレーキを備えます。レビュー数は820件で、5選の中では最も多く集まっています。

こんな人向け:軽さと耐荷重の両立を求める方、コスパを重視する方

向かない人:老犬の乗り降りのしやすさを最優先する方は、低床設計のYuraのほうが合います。


耐荷重と使い方で選ぶ

情報:
  • 25kgクラス:abaskdesign SwiftCart、PETTENA ORION(中型犬1頭+小物が中心)
  • 30kgクラス:ボンビアルコン、Totoro ball Yura、Totoro ball 自立式(中型犬と小型犬の2頭、体重に余裕を持たせたい場合)
  • 乗り降りの負担を減らす:Totoro ball Yura(低床)、ボンビアルコン(後面スロープ)

2頭以上を乗せる場合は、合計体重が耐荷重を下回るかに加え、コットの広さや固定方法も確認が必要です。詳しくは多頭飼いのペットカート選びをご覧ください。


走行の安定性と車輪の違い

今回の5モデルはいずれも4輪タイプです。3輪と4輪の違いはペットカート 三輪 vs 四輪の比較で解説しています。中型犬は乗車時の総重量が大きくなるため、ブレーキの有無と折りたたみ後のサイズ(車に積めるか)を購入前に確認しましょう。

注意:

耐荷重いっぱいで使い続けると、フレームや車輪に負担がかかります。愛犬の体重に余裕を持たせた耐荷重を選び、乗せる際はブレーキをかけてから出入りさせてください。


5モデルのスペック横比較

折りたたみ寸法と重量(商品情報の記載値)

項目スペック
ボンビアルコン DECAプログレ約58×111×28cm/総重量約11kg
abaskdesign SwiftCart61×44×62cm/本体約8.5kg
PETTENA ORION53×40×71cm/本体8.4kg
Totoro ball Yura収納時の厚み約20cm/約9kg
Totoro ball 自立式30kg本体約7kg(折りたたみ寸法は商品ページ参照)

寸法は商品情報の記載をそのまま掲載しています。車のトランクや玄関の収納場所に収まるかは、購入前に実寸と照らし合わせてください。


使うシーン別のおすすめ

使うシーン候補
通院・電車abaskdesign SwiftCart、PETTENA ORION
車移動Totoro ball Yura、Totoro ball 自立式
多頭ボンビアルコン、Totoro ball Yura
老犬の乗り降りTotoro ball Yura、ボンビアルコン

通院・電車移動が多い

折りたたみ後に自立し、持ち運びやすいモデルが向きます。abaskdesign SwiftCartは61×44×62cmで自立し、PETTENA ORIONは53×40×71cmで約5秒で折りたため、自立収納もできます。

車で出かけることが多い

トランクに積む頻度が高いなら、収納時の厚みが約20cmのTotoro ball Yuraや、本体約7kgのTotoro ball 自立式が扱いやすい候補です。ボンビアルコンは折りたたみ時に約111cmの長さがあるため、積載スペースを事前に測りましょう。

多頭で散歩に出る

耐荷重30kgのボンビアルコン、Totoro ball Yura、Totoro ball 自立式が候補です。ただし乗せられる頭数やコットの広さは商品ごとに異なるため、商品ページの記載を確認してください。

老犬の乗り降りを楽にしたい

低床設計のTotoro ball Yuraと、後面スロープのボンビアルコンが向きます。足腰の状態は犬によって違うため、カートの導入時期は獣医師に相談してください。カートを導入する時期の目安は年齢別の設備ロードマップにまとめています。


25kgと30kgで迷ったら

体重が20kgに近い犬や、将来的に2頭で乗せる可能性があるなら(2頭の合計体重と荷物が耐荷重を下回る場合に限ります)、30kgクラスを選ぶと余裕が生まれます。一方、15kg前後の犬1頭が中心なら、25kgクラスでも耐荷重に十分な余裕があります。

耐荷重クラス向く犬の目安該当モデル
25kg中型犬1頭が中心abaskdesign SwiftCart、PETTENA ORION
30kg体重が重めの1頭、または合計体重(荷物を含む)が30kgを下回る2頭ボンビアルコン、Totoro ball Yura、Totoro ball 自立式

耐荷重が大きいモデルは、フレームが太く本体が重くなる傾向があります。ボンビアルコンの総重量約11kgに対し、Totoro ball 自立式は約7kgと、同じ30kgクラスでも差があります。

重さと耐荷重のどちらを優先するかを決めてから、乗せ降ろしの方式で絞ると選びやすくなります。


購入前に確認したい3つのポイント

1. 愛犬の体重と荷物を足した重さ

耐荷重は犬の体重だけでなく、ブランケットや水などの荷物も含めて考えます。25kgモデルに20kg台の犬を乗せると余裕が小さくなるため、体重が重めの子は30kgクラスが無難です。

2. 乗せ降ろしの方法

前後が開くフルオープン、後面スロープ、低床の出入口など、モデルごとに方式が異なります。抱き上げが負担になる飼い主や、足腰が弱ってきた犬では、この違いが毎日の使いやすさに直結します。

3. 持ち運びと収納

本体重量は約7〜11kgの範囲です。階段のある自宅や、車に積む頻度が高い場合は、重量と折りたたみ寸法を優先して比べるとよいでしょう。


価格帯の傾向

5モデルのAmazon参考価格は、¥15,898から¥30,050の範囲です。価格差は耐荷重ではなく、サスペンションやスロープなどの装備、ブランドの違いに表れています。レビュー数はモデルによって大きく差があるため、価格だけでなく評価の件数も合わせて確認すると安心です。


予算別に比べたい中型犬カートの追加候補

5選のほかに、予算を下げたい場合と、押し心地や折りたたみに費用をかけたい場合の候補を3つ挙げます。いずれも耐荷重25〜30kgの中型犬向けです。

MILA&LOUIS 中型犬ペットカート 低床型 大空間 深型 耐荷重30Kg 前輪360°回転 後輪ブレーキ付き カーキ

MILA&LOUIS 中型犬ペットカート 低床型 大空間 深型 耐荷重30Kg 前輪360°回転 後輪ブレーキ付き カーキ

4.2

低床で前後が大きく開くMILA&LOUISの中型犬向けカート。内寸66×40×深さ36cmの深型で耐荷重30kg、本体5.5kgと軽く、足腰の弱った老犬の乗り降りにも配慮した設計。

  • 低床設計と前後の大きな開口で足腰の弱った老犬も乗り降りしやすい
  • 内寸66×40×深さ36cmの深型で中型犬や多頭飼いでもゆとりがある
  • 耐荷重30kgに対し本体重量は約5.5kgと軽く持ち運びしやすい
  • 前輪360度回転と後輪ブレーキで信号待ちや下り坂でも止めやすい

Amazon価格

¥11,477

Amazonで購入する

Amazon参考価格は¥11,477。低床で前後が大きく開き、内寸66×40×深さ36cm、耐荷重30kgです。本体は約5.5kgで、5選のモデルより軽く、1万円台で低床の30kgクラスを探す場合の候補になります。

AIRBUGGY TWINKLE SEED BEIGE AD3019 エアバギー トゥインクル シードベージュ 3輪カート

AIRBUGGY TWINKLE SEED BEIGE AD3019 エアバギー トゥインクル シードベージュ 3輪カート

4.4

車輪を外すとハウスやクレートとして使えるエアバギーの中型モデル。耐荷重25kgで中型犬や小型犬の多頭飼いに向き、折りたたむと厚さ26cmのフラットになる。

  • 耐荷重25kgで中型犬1頭や小型犬の多頭乗りに対応する中型モデル
  • 車輪を外せば室内ハウスや車載クレート、避難時のハウスにもなる
  • 低重心と3輪エアタイヤで段差でも振動を抑えて小回りよく進める
  • 折りたたむと厚さ26cmのフラットになりトランクや玄関に収まる

Amazon価格

¥51,111

Amazonで購入する

Amazon参考価格は¥51,111。耐荷重25kgの3輪エアタイヤで、車輪を外すと室内のハウスや車載クレートになります。エアバギーの他モデルとの違いはエアバギーのペットカート比較で整理しています。

コンビ コムペット FikaGO AGILE 2 フィカゴー アジャイル 2 ヴィンテージグリーン 中型犬向け 自動折りたたみ ペットカート

コンビ コムペット FikaGO AGILE 2 フィカゴー アジャイル 2 ヴィンテージグリーン 中型犬向け 自動折りたたみ ペットカート

3.7

コンビのペットブランドFikaGOの中型犬向けモデル。耐荷重30kgでキャビン内寸は幅39×奥行65cmと広く、自動折りたたみ機構を備える。中型犬や小型犬の多頭飼い向け。

  • 耐荷重30kgで中型犬1頭や小型犬の多頭乗りにも対応できる設計
  • キャビン内寸W390×D650×H290mmで中型犬が伏せても余裕がある
  • 自動折りたたみ機構で片手でも畳みやすく折畳時の奥行は33cm
  • 本体重量9.5kgで中型犬向けカートとしては取り回しやすい重さ

Amazon価格

¥69,300

Amazonで購入する

Amazon参考価格は¥69,300。耐荷重30kg、キャビン内寸W390×D650×H290mmで、自動折りたたみを備えます。コムペット系の他モデルとの違いはコムペットのペットカート比較で比べられます。

1万円台と5万円以上で何が変わるのかは、ペットカートの安いモデルと高いモデルの違いで部品ごとに解説しています。


中型犬のカート選びで迷いやすい点

中型犬のカートは何kgまで必要ですか

体重と荷物の合計に余裕を足した耐荷重を選びます。25kgモデルと30kgモデルの違いは、早見表の耐荷重列で確認できます。

老犬にも使えますか

低床や後面スロープのモデルは乗り降りの負担を減らせます。ただし健康状態は個体差が大きいため、老犬のカートの選び方も参考にしつつ、獣医師に相談してください。


中型犬のカートは耐荷重と乗り降りで決める

中型犬用のペットカートは、耐荷重25kgと30kgで候補が分かれます。軽さと収納性ならabaskdesign SwiftCartとTotoro ball 自立式が候補です。安全規格の裏付けならPETTENA ORION、乗り降りの楽さならTotoro ball Yuraとボンビアルコンを選びます。

足腰の衰えが気になる場合は、カート導入のタイミングや散歩の量を、かかりつけの獣医師に相談してから決めると安心です。

おすすめ5選

中型犬用ペットカートをチェック

紹介した5モデルのうち、低床設計のTotoro ball Yuraを確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。