多頭飼いのペットカート選び|2頭乗り7モデル比較【2026年版】

多頭飼いのペットカート選びを、2頭の体重合計から決める耐荷重と分離型・低床型・自立式の違いで解説。YIYUNBEBE・Footstep・Totoro ball・ibiyayaなど7モデルをAmazon参考価格つきで比較し、体格差がある2頭の乗せ方まで紹介します。

多頭飼いのペットカート選び|2頭乗り7モデル比較【2026年版】

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。

2頭を飼っていると、散歩や通院のたびに「どちらを先に連れ出すか」で迷います。1台に2頭まとめて乗せられるカートがあれば、外出を一度にまとめられます。多頭飼いのペットカート選びでは、2頭の体重合計に荷物と余裕分を足した耐荷重を基準にし、そのうえで分離・低床・自立といった機能を暮らし方に合わせて選びます。

ヒント:

選び方の結論:通院や個別の外出が多いなら分離型、シニア犬がいるなら低床型、中型犬を含むなら耐荷重に余裕のあるモデル、置き場所が狭いなら自立式を選びます。


多頭飼いのペットカート選びは耐荷重の計算から

耐荷重は2頭分の体重の合計+荷物+安全マージンで考えます。小型犬2頭(合計8kg前後)なら耐荷重15〜20kg以上、中型犬を含むなら耐荷重30kg以上が目安です。

折りたたみ式 ペットカート 小型犬 中型犬 猫 2台分離型 軽量 ダブル&シングル 一体化 ペットバギー キャリーカート 分離可能 多頭用 4輪 360°回転 コンパクト 収納可能 ベージュ

折りたたみ式 ペットカート 小型犬 中型犬 猫 2台分離型 軽量 ダブル&シングル 一体化 ペットバギー キャリーカート 分離可能 多頭用 4輪 360°回転 コンパクト 収納可能 ベージュ

4.5

ダブル・シングルを切り替えられる2段構造で、多頭飼いの外出をまとめてサポートするペットカートです。バスケットは分離してキャリーバッグとしても使えます。

  • 2段構造を採用し小型・中型犬2匹を同時に乗せられる多頭飼い向け設計
  • バスケットを分離すればキャリーバッグとしても単体で使用できる仕様
  • 前後輪の衝撃吸収サスペンションを搭載し段差の多い道でも揺れを軽減
  • 工具不要のワンタッチ折りたたみに対応し車載や自宅収納もスムーズに行える

Amazon価格

¥39,998

Amazonで購入する

YIYUNBEBE 2way分離型ペットカートは、ダブルとシングルを切り替えられる2段構造です。小型犬・中型犬を2匹同時に乗せられる設計で、1台で2頭の外出をまとめられます。


分離型と低床型はどちらを選ぶか

1頭だけ通院させたい、片方を先に降ろしたいという場面が多いなら分離型が向きます。必要な部分だけを切り離して使えるためです。分離型のモデルは3WAY・分離型ペットカートのおすすめでも比較しています。

シニア犬がいる家庭では、1頭ずつ抱き上げて乗せる手間が毎回かかります。乗り降りを楽にしたいなら、低床型を優先してください。

Footstep ペットカート 大型犬用 犬用カート 折りたたみ 耐荷重53kg 大型犬・中型犬・多頭飼い用 広々空間 低床型 3輪設計 ダブル前輪 組み立て簡単 薄型コンパクト4WAYオープン 反射材付き 収納バッグ 静音EVAタイヤ

Footstep ペットカート 大型犬用 犬用カート 折りたたみ 耐荷重53kg 大型犬・中型犬・多頭飼い用 広々空間 低床型 3輪設計 ダブル前輪 組み立て簡単 薄型コンパクト4WAYオープン 反射材付き 収納バッグ 静音EVAタイヤ

4.7

他社にない3輪構造とサスペンションで走破性を高め、地面からの高さ約25cmという低床設計により、老犬や大型犬でも自力で楽に乗り降りできる新ブランドの大型犬用ペットカート。

  • 小回りが利く3輪構造とスプリング式サスペンションで段差の衝撃を吸収する
  • 地面から高さ約25cmの低床設計で足腰の弱った老犬や大型犬も自力で乗降できる
  • 耐荷重53kgで内寸幅45×奥行73cmの広々空間により多頭飼いにも対応する
  • 4WAY開閉メッシュ窓と着脱式クッションマットで通気性と快適性を両立する

Amazon価格

¥19,799

Amazonで購入する

楽天価格

¥26,939

楽天で購入する

Footstep 大型犬カートは地面からの高さが約25cmの低床設計で、足腰の弱った老犬でも自力で乗り降りしやすいモデルです。耐荷重53kg、内寸は幅45×奥行73cmあり、2頭でも広さに余裕があります。3輪構造とスプリング式サスペンションで、段差の衝撃も和らげます。老犬のカート選びの詳細は老犬の散歩ができなくなったときのカートの選び方、年齢ごとに必要な設備は犬の年齢別 設備ロードマップで解説しています。


1頭だけ連れ出せる分離型ペットカート

1頭だけ通院させる日や、来客時に別室で休ませたい日には、カートから外して使える構造が役立ちます。ゆりかご部分を単体で持ち運べれば、移動用のベッドや車載用の犬小屋にもなります。

MILA&LOUIS ペットカート 66cmゆりかご 中型犬専用 分離型2way 深さ24cm 多頭の小型犬&猫対応

MILA&LOUIS ペットカート 66cmゆりかご 中型犬専用 分離型2way 深さ24cm 多頭の小型犬&猫対応

4.2

66cmの大型ゆりかごを備えた分離型ペットカート。多頭の小型犬や中型犬1匹に対応し、本体5.4kgの軽量設計で女性でも扱いやすい。18ヵ月保証付き。

  • 66cmの大型ゆりかごで深さ24cm、多頭飼いの車移動にも対応できる
  • 分離型・全体折りたたみの2way仕様で車載や外出時の運搬に便利
  • PU耐摩耗ホイール採用でゴムホイールより寿命が長く安定して走行できる
  • 本体5.4kgの軽量設計で女性でも片手でさっと折りたためて持ち運びやすい

Amazon価格

¥9,177

Amazonで購入する

MILA&LOUIS 66cmゆりかごカートは、66cmの大型ゆりかごを本体から外し、移動犬小屋や車載犬小屋として使える2way設計です。ゆりかご単体でも複数頭を収容できます。本体は5.4kgと軽く、折りたたみも片手で行えます。


自立式ペットカートなら置き場所に困らない

多頭飼い向けのカートは大きいため、使わないときの置き場所が問題になります。自立するモデルなら玄関先や廊下に立てて収納でき、床面積をあまり使いません。

Totoro ball ペットカート 犬 バギー 4輪 全アルミフレーム 屋根135度開閉 自立式 前輪360°回転 後輪ブレーキ付 耐荷重30KG

Totoro ball ペットカート 犬 バギー 4輪 全アルミフレーム 屋根135度開閉 自立式 前輪360°回転 後輪ブレーキ付 耐荷重30KG

4.4

全アルミフレームで本体重量7kgながら耐荷重30kgを実現し、屋根が最大135度まで開閉できる開放感の高い多頭飼い・中型犬向けの自立式ペットカートです。

  • 全アルミフレーム採用で本体重量7kgと軽く女性でも取り回しやすい
  • 屋根が最大135度まで開閉でき開放感のあるオープンエア走行ができる
  • 前輪360度回転と後輪ブレーキを備え狭い路地でも安定して操作できる
  • 耐荷重30kgに対応し多頭飼いや中型犬まで余裕を持って乗せられる

Amazon価格

¥15,898

Amazonで購入する

Totoro ball 自立式30kgカートは全アルミフレームで、本体重量7kgながら耐荷重30kgに対応します。屋根は最大135度まで開きます。中型犬を含む2頭や、体格差のある組み合わせでも広さに余裕があります。


体格差がある2頭を乗せるときの注意点

体格の違う2頭を一緒に乗せると、大きい犬に押されて小さい犬が窮屈になりがちです。次の3点で対処できます。

  • 仕切りやリードで1頭ずつのスペースを確保できるモデルを選ぶ
  • 座面の幅と奥行きに余裕のあるモデルを選ぶ
  • 相性に不安があれば、慣らし期間を置いてから外出に使う
ジェックス わんわんカート多頭用DXplus-N チェックブラック

ジェックス わんわんカート多頭用DXplus-N チェックブラック

4.5

中型犬もゆったり乗れる広々バスケットに両対面式カバーを備え、押しながら愛犬の様子を確認しながら散歩できる、最大4頭まで対応する多頭飼い向けの入門ペットカートです。

  • 飛び出し防止リード4本付きで最大4頭まで同乗できる安心の多頭飼い設計
  • 両対面式カバーを採用し押しながらいつでも愛犬の様子を確認できる仕様
  • レバーを引くだけで簡単に折りたためて車のトランクへの積み込みも楽にできる
  • 耐荷重25kgで中型犬もゆったり乗車できる広々としたバスケット設計

Amazon価格

¥14,882

Amazonで購入する

ジェックス わんわんカートDXplus-Nは飛び出し防止リードが4本付属し、最大4頭まで同乗できます。両対面式カバーなので、押しながら犬たちの様子を確認できます。

メーカー公表の耐荷重で見ると、小型犬2頭なら耐荷重25kgのSAMONICやibiyaya、中型犬と小型犬の組み合わせなら30kgのTotoro ballや53kgのFootstepが目安になります。2頭の合計が耐荷重を超える大型犬を含む組み合わせは、この記事の2頭乗りモデルには向かないため、大型犬用を1台ずつ用意してください。


中型犬を含むなら2WAYワゴンタイプ

ibiyaya ビッグバディ ペットストローラー and クレート コンボ 2WAY ワゴン 多頭 中型犬対応

ibiyaya ビッグバディ ペットストローラー and クレート コンボ 2WAY ワゴン 多頭 中型犬対応

ペットカートとクレートを2WAYで使い分けられるワゴンタイプで、耐荷重約25kgと安定した4輪構造により中型犬や多頭飼いの外出をしっかり支えます。

  • ストローラーとクレートを切り替えられる2WAY仕様のワゴン型カート
  • 耐荷重約25kgに対応し中型犬や多頭飼いでも余裕を持って乗せられる
  • 4輪構造で折りたたみ収納も可能な取り回しの良いコンパクト設計を採用
  • キャリーコット部分は約5.2kgと取り外して単体でも使いやすい

Amazon価格

¥34,980

Amazonで購入する

ibiyaya ビッグバディ コンボは、ストローラーとクレートを切り替えられる2WAY仕様のワゴン型カートです。耐荷重は約25kgで、4輪構造のため走行が安定します。キャリーコット部分は約5.2kgと軽く、取り外して単体でも使えます。

向いている家庭:中型犬を含む多頭飼いで、耐荷重に余裕を持たせたい場合

中型犬向けのモデルは中型犬向けペットカートのおすすめ5選で比較しています。


多頭飼い向けペットカートの比較表

モデルAmazon参考価格対応頭数特徴
YIYUNBEBE 2way分離型¥39,9982頭ダブル・シングル切り替え可能
Footstep 大型犬カート¥19,799多頭対応低床約25cm、耐荷重53kg
MILA&LOUIS 66cmゆりかご¥9,177多頭対応ゆりかご単体使用可、本体5.4kgの軽量設計
ジェックス DXplus-N¥14,882最大4頭飛び出し防止リード4本付属
SAMONIC 分離型¥9,4812頭(小型犬)4in1設計、コストを抑えたい方向け
Totoro ball 自立式30kgカート¥15,8982頭(中型犬含む)自立式・屋根135度開閉、収納時に場所を取らない
ibiyaya ビッグバディ コンボ¥34,9802頭(中型犬含む)ストローラー/クレート2WAY、耐荷重約25kg

小型犬2頭で費用を抑えたいならSAMONIC 分離型、老犬の乗り降りを優先するならFootstep、中型犬を含むならTotoro ballかibiyayaが候補です。

目的別のおすすめ多頭飼い向けペットカート

SAMONIC 分離型ペットカート
費用重視

SAMONIC 分離型ペットカート

3.8
  • 分離型の4in1設計でキャリーやベッドにも使える
  • メーカー公表の耐荷重は25kg

¥9,481

Footstep 大型犬カート
老犬向け

Footstep 大型犬カート

4.7
  • 地面から約25cmの低床設計で乗り降りしやすい
  • 耐荷重53kg、内寸幅45×奥行73cm

¥19,799

Totoro ball 自立式30kgカート
自立式

Totoro ball 自立式30kgカート

4.4
  • 全アルミフレームで本体重量7kg
  • 耐荷重30kgで中型犬を含む2頭にも対応

¥15,898

ibiyaya BigBuddy コンボ
中型犬向け

ibiyaya BigBuddy コンボ

  • ストローラーとクレートを切り替える2WAY仕様
  • 耐荷重約25kgの4輪ワゴン型

¥34,980

注意:

複数頭を乗せるときは、耐荷重だけでなく座面全体の広さも確認してください。頭数分の体長を並べてみて、窮屈にならないかを購入前に確かめておくと失敗を防げます。

購入ガイド

比較表のペットカートをチェック

2頭以上を同時に乗せられるモデルの価格と在庫を確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


多頭飼いのカートは外出頻度で選び分ける

  • 週末だけの外出が中心:座面が広めの分離型を1台用意すれば足りる
  • 通院や日々の散歩でも頻繁に使う:耐荷重に余裕のある大容量モデルを検討する
  • 1頭ずつ別々に外出する機会も多い:分離してキャリーとしても使えるモデルが便利

外出の頻度や場面によって必要なスペックは変わります。まず普段の使い方を書き出してから選ぶと、買ってからのずれを防げます。1頭ずつ連れ出すことが多い小型犬の家庭なら、単頭モデルを2台そろえる選択肢もあります。単頭モデルは小型犬向けペットカート|おすすめ8選で紹介しています。


多頭飼いのペットカート選びで多い失敗と回避策

多頭飼いでは、カートを買い直すと費用も手間も大きくなります。よくある失敗は次の3つです。

  • 耐荷重ギリギリで買い、数ヶ月で買い替え:成長期の子犬など、これから体重が増える犬がいるなら、今の体重ではなく将来の想定体重で耐荷重を選ぶ
  • 横幅だけ見て奥行きを確認しなかった:幅が足りても奥行きが足りないと、後ろの犬が窮屈になる。購入前に犬の体長を測っておく
  • 分離型を選んだのに分離する場面がほとんどない:通院や個別の外出が少ない家庭では、分離機構のない軽いモデルのほうが扱いやすい場合もある

どの場面で使うかを具体的に決めておけば、こうした失敗はほぼ避けられます。


収納スペースも事前にチェックする

多頭飼い向けのカートは座面が広い分、単頭用より本体も大きくなります。玄関やベランダに置く前に、次の点を確認しておきましょう。

  • 床置きスペースの奥行き・幅:折りたたみ時の寸法が置き場所に収まるか
  • 自立の可否:自立式なら壁に立てかけて収納でき、床面積を圧迫しない
  • 玄関から駐車場までの動線:段差やドアの幅を通過できるか

集合住宅で置き場所に余裕がなければ、Totoro ball 自立式30kgカートのような自立モデルを優先すると、日々の出し入れが楽になります。

設置予定の場所は、購入前にメジャーで測っておいてください。カタログの折りたたみサイズは最小寸法であることが多く、ハンドルやタイヤの出っ張りを含めると少し大きくなる場合があります。


本体重量と持ち運びやすさも確認する

座面が広い分、本体重量も単頭用より重くなりがちです。段差の多い道や公共交通機関をよく使うなら、重さも選ぶ基準に入れてください。

  • エレベーターのない集合住宅:階段での上げ下ろしがあるため、本体重量7kg台のTotoro ball 自立式30kgカートのような軽いモデルが有利
  • 車での移動が中心:トランクへの積み下ろしがあるため、折りたたみサイズと重さのバランスを確認する
  • 電車・バスでの移動もある:多頭飼い向けモデルは大きくなりやすいので、交通機関のサイズ規定を事前に確認する
情報:

多頭飼い向けモデルには、本体重量が8〜10kgを超えるものも珍しくありません。店頭で持ち上げてから決めるか、口コミで重さについての感想を確認しておきましょう。


まとめ

複数頭を飼う家庭のペットカート選びで押さえるべき点は、頭数分の耐荷重、座面の広さ、体格差に対応できる分離機能の3つです。

  • 1頭ずつの外出が多い:YIYUNBEBEのような分離型
  • シニア犬がいる:Footstep 大型犬カートのような低床型
  • 置き場所が狭い:Totoro ball 自立式30kgカートのような自立モデル
  • ゆりかごを単体で使い回したい:MILA&LOUIS 66cmゆりかごカートのような2way設計

どれを優先するかは、外出の頻度と自宅の環境で決まります。比較表で候補を1台に絞り、できれば実店舗や口コミでサイズ感を確かめてから購入してください。

購入前に、次のチェックリストで最終確認をしておきましょう。

  • 2頭の体重合計+荷物+安全マージンに対して耐荷重が十分か
  • 座面の幅・奥行きが2頭分の体長に対して余裕があるか
  • 分離やキャリー化など、使う予定のある機能がついているか
  • 収納・持ち運び時のサイズ・重量が自宅の環境に合っているか
  • 体格差がある場合、小さい犬のスペースを確保できる仕切りや構造があるか

迷ったときは、同じように多頭飼いをしている購入者のレビューも参考になります。1頭ずつ乗せる単頭モデルも検討したい場合は、小型犬向けペットカート|おすすめ8選もあわせて確認してください。

購入ガイド

多頭飼い向けペットカートを探す

2頭以上同時に乗せられるモデルをAmazonでチェックできます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。