ibiyaya FS2501|1秒折りたたみ・25kg対応のカート解説【2026年版】
ibiyaya FS2501のスペックを解説。片手1秒の自動折りたたみ、耐荷重25kg、内寸64×35×62cmの深型キャビン、EN1888適合までメーカー公表値と購入者レビューの傾向から整理しました。中型犬や多頭で使う飼い主向けの一台かを判断できます。

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散歩帰りに犬を下ろし、片手でカートを畳もうとして手間取っていませんか?中型犬や多頭で使うカートでは、この場面で差が出ます。ibiyaya FS2501は、ボタン操作で約1秒の自動折りたたみができる耐荷重25kgのペットカートで、毎日の出し入れが負担になる人に向きます。
この記事は実機の検証ではなく、メーカー公表のスペックと購入者レビューの傾向をもとに整理しています。
この記事でわかること:FS2501が向く人・向かない人、自動折りたたみの使いどころ、キャビンと走行性能の仕様、同ブランドのFS2517・FS2319との違い

ibiyaya FS2501 ペットカート 小型犬 中型犬 多頭 猫用 25kg耐荷重 ワンタッチ1秒自動折りたたみ EN1888規格
片手1秒で畳める自動折りたたみ機構を持つ耐荷重25kgのペットカート。ケージ内寸64×35×62cmの深型で中型犬や多頭にも対応し、EN1888規格に適合します。
- ボタン操作で片手1秒の自動折りたたみ。折りたたみ時は67×52×30cm
- 本体重量7.9kg・推奨耐荷重25kgのアルミ合金フレーム構造
- ケージ内寸64×35×62cmの深型ドーム。通気メッシュとカーテン付き
- 前輪は360°回転と直進固定の切替式、後輪にワンタッチブレーキ搭載
Amazon価格
¥30,200
ibiyaya FS2501はどんな人に向くか
玄関や車のトランクで毎回カートを畳む人ほど、自動折りたたみの恩恵を受けます。25kgの耐荷重があるため、成長した中型犬にも余裕を持たせられます。
向いている人
- 片手で畳みたい(犬を抱いたまま、リードを持ったままの場面が多い)
- 体重10〜15kg前後の中型犬、または小型犬2頭を乗せたい
- 折りたたみ後に67×52×30cmへ収まるカートを探している
向いていない人
- 電車でキャリーとして持ち歩きたい(キャリー部分が外れる分離型ではない)
- 本体7.9kgを軽いと感じる人(約5kg台の軽量モデルが別にある)
ibiyaya FS2501のスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体重量 | 7.9kg |
| 推奨耐荷重 | 25kg |
| 展開サイズ | 87×52×109cm |
| 折りたたみサイズ | 67×52×30cm |
| ケージ内寸 | 64×35×62cm |
| フレーム | アルミ合金 |
| 安全規格 | EN1888適合 |
| Amazon参考価格 | ¥30,200 |
| レビュー評価 | 4.6(30件) |
評価は高めですが、レビュー件数は多くありません。母数が小さい点は割り引いて見てください。
片手1秒の自動折りたたみが効く場面
メーカーは、ボタンを押すだけで約1秒で収納できるとしています。展開も一踏みで済む構造です。
効くのは、犬を降ろした直後に片手で畳む場面です。リードを持ったままでも操作でき、カフェの入口や車の脇のような狭い場所でも手間取りにくくなります。折りたたみ後は自立するため、玄関の隅に立てて置けます。
深型ドームキャビンの広さ
ケージ内寸は64×35×62cmで、天井が高く、足の長い犬でも自然な姿勢で座りやすい設計です。フレームが180度開くため、水やおやつを与える動作もしやすくなっています。
上部のカーテンは巻き上げ式で、季節に合わせて通気量を変えられます。幅は35cmなので、体の太い犬や2頭を横並びにする使い方は、事前に体の寸法を測っておく必要があります。
耐荷重25kgは「乗せられる上限」であり、快適に座れる体格の目安ではありません。胴の長さと体高を測り、キャビン内寸と見比べてから選んでください。
走行性能とハンドルの高さ
走行まわりの主な仕様は次のとおりです。
| 部位 | 仕様 |
|---|---|
| 前輪 | 360°回転と直進固定の切り替え式 |
| 後輪 | ワンタッチブレーキ |
| タイヤ | ゴム製、交換可能 |
| サスペンション | 二重サスペンション |
| ハンドル | 高さ109cm、レザー調グリップ |
ゴム製タイヤは、EVA素材より摩耗に強いと商品ページで説明されています。段差の多い舗装路や石畳を歩くなら、この点は確認しておきたい仕様です。
ハンドルの高さが109cmあるため、背の高い人でも前かがみになりにくい作りです。付属のコップホルダーや滑り止めマット、飛び出し防止リードもついています。
ibiyaya FS2501の良い点と気になる点
ibiyaya FS2501の評価
メリット
- ボタン操作で片手1秒の自動折りたたみができ、毎日の出し入れが楽になる
- 推奨耐荷重25kgで、中型犬や小型犬の多頭乗りにも余裕がある
- ゴムタイヤと二重サスペンションで、段差の多い道でも揺れを抑えやすい
- 折りたたみ後は67×52×30cmに収まり、自立して保管できる
デメリット
- 本体7.9kgは、軽量特化のモデルと比べると重い
- キャリー部分は外せず、電車ではカートのまま乗せる運用になる
- ケージ幅35cmのため、体の太い犬には余裕が少ない
- レビュー件数が少なく、長期使用の耐久性は購入者の声がまだ限られる
総合評価
4.5/5FS2517・FS2319との違い
| モデル | 参考価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| ibiyaya FS2501 | ¥30,200 | 自動折りたたみ、耐荷重25kg |
| ibiyaya FS2517 | ¥22,000 | 分離型の3WAY、EN1888適合 |
| ibiyaya FS2319 3in1 | ¥40,000 | カート・携行バッグ・リュックに変形 |
畳みやすさと耐荷重を重視するならFS2501、キャリーとしても使うなら分離型のFS2517やFS2319が候補になります。各モデルの詳細はibiyayaブランド徹底比較にまとめています。
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最新の価格と在庫状況は、Amazon・楽天の商品ページで確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
購入前に確認したいこと
自動折りたたみは便利な反面、指を挟む事故が起こりえます。畳む前に犬を降ろし、周囲に手や指がないことを確認してから操作してください。
- 犬の胴の長さと体高が、キャビン内寸64×35×62cmに収まるか
- 玄関や車のトランクに、折りたたみ時の67×52×30cmを置けるか
- 本体7.9kgを、階段や段差で持ち上げられるか
中型犬向けの他社モデルは中型犬向けペットカート おすすめ5選、畳みやすさで選ぶなら軽量・折りたたみペットカート おすすめ5選も参考になります。
まとめ
ibiyaya FS2501は、片手1秒の自動折りたたみと耐荷重25kgを両立した、毎日使いに向くペットカートです。中型犬や多頭で使い、出し入れの手間を減らしたい人に合います。キャリーとしても使いたい人や、軽さを最優先する人は、分離型や軽量モデルを比べてから選んでください。
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