ペットカートのブランド比較|AirBuggy・Compet【2026年版】
国内で人気の高いペットカートブランドを徹底比較します。AirBuggyとCompet(コンビ)の代表モデルを、走行性に定評があるibiyayaのモデルとあわせて価格・耐荷重・機能面から整理し、Amazon参考価格とともに詳しく紹介しています。

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「AirBuggyとCompet、結局どちらが自分の犬に合うんだろう」——ペットカートを検討し始めると、国内大手メーカーから海外発の多機能ブランドまで、選択肢の多さに迷うことがあります。この記事では、AirBuggy・Compet(コンビ)・ibiyayaの特徴と代表モデルを比較し、選び方のポイントを解説します。
この記事でわかること: 主要メーカーの特徴の違い/価格帯とスペックの比較/メーカー別の選び方/代表モデルの紹介
メーカーごとの傾向
- AirBuggy(エアバギー): ベビーカー開発の技術を応用したメーカーで、エアタイヤと3輪構造による走行性の高さが特徴とされています。上位モデルは素材や仕上げにもこだわりがあります
- Compet(コンビ/コムペット): 自動収納機能などの操作性を重視したモデルが多く、日常使いのしやすさに定評があります
- ibiyaya: 台湾発のメーカーで、3in1・ジョギング対応など多機能性を打ち出したモデルを多く展開しています
どのメーカーが優れているというよりも、走行シーンや使用頻度、収納のしやすさなど、自分の使い方に合った特徴を持つ製品を選ぶことが大切です。
同じメーカーでも、エントリーモデルと上位モデルではタイヤの構造やフレームの素材が異なり、走行性や価格に大きな差が出ます。カタログスペックだけでなく、実際に使うシーン(舗装路中心か、段差の多い道を通るかなど)を想定して比較することをおすすめします。
AirBuggyの代表モデル

【コンパクトで押しやすい!】AIRBUGGY WIZ X SAND BEIGE AD9373 エアバギー ウィズエックス サンドベージュ
エアバギー人気シリーズWIZ Xの新色サンドベージュ。コットとフレームが分離する構造で、前輪サスペンションが段差の衝撃を吸収し通院やお出かけを快適にする。
- コットとフレームが分離するセパレート構造で車移動もスムーズにできる
- 前輪内蔵サスペンションが段差や路面の凹凸の衝撃をしっかり吸収する
- ルーフは前からでも後ろからでも開閉できて乗せ降ろしがスムーズになる
- 耐荷重12kgで超小型犬・小型犬の通院やお出かけに使いやすい設計
Amazon価格
¥34,018
WIZ Xはコンパクトで押しやすいエントリーモデルで、Amazon参考価格は¥34,018。前輪サスペンションが段差の衝撃を吸収し、通院やお出かけに使いやすい設計です。

【圧倒的押し心地】AIRBUGGY DOME3 PREMIER LARGE SET IVORY WHITE ADLI0145 エアバギードーム3プレミアラージセットアイボリーホワイト
エアバギーのワンランク上のプレミアモデル。オフロード対応のエアタイヤと3輪構造で走行性が高く、コット縁にはヴィーガンレザーを使用した上質な仕上げ。
- オフロードタイヤとエアタイヤ採用の3輪構造で優れた走行性を実現
- コットの縁にヴィーガンレザーを使用したクリーンで上質なデザイン
- 分離型・自立型で折りたたみができ車載やカーボックス代用にも便利
- ラージサイズは小型犬・中型犬から多頭飼いまで幅広く対応できるサイズ感
Amazon価格
¥84,179
DOME3 PREMIERはワンランク上のプレミアモデルで、¥84,179。オフロード対応のエアタイヤと上質な仕上げが特徴です。
Compet(コンビ)の代表モデル

コムペット ルルテイル マウナロアブラック×グレージュ compet lulutail
コムペット初の3輪タイプペットカート「ルルテイル」。キャリー部分が取り外せて車内利用も可能で、多頭飼いにも対応し耐荷重20kgで2匹まで一緒に乗せられる。
- キャリー部分がフレームから分離できて車内での使用にも対応する
- 耐荷重20kgで2匹まで乗せられる多頭飼い向けの設計になっている
- 本体重量6.4kgと3輪カートとしては軽量で取り回しがしやすい
- 折りたたみ時W543×D465×H670mmとコンパクトに収納できる
Amazon価格
¥19,800
ルルテイルはCompet初の3輪タイプで、¥19,800。キャリー部分が取り外せて車内利用にも対応します。

コムペット ミリミリ オートN サンドバーベージュ compet
ボタン一つで約1秒の自動収納ができるコムペットの人気モデル「ミリミリ オートN」。軽量6.1kgで折りたたみもコンパクト、耐荷重20kgで2匹まで乗せられる。
- ワンタッチ操作で約1秒の自動収納ができて開閉の手間を減らせる
- 本体重量6.1kgと軽量でカート初心者でも扱いやすい設計になっている
- 耐荷重20kgで2匹まで一緒に乗せられて多頭飼い家庭にも対応する
- 折りたたみ時W400×D335×H620mmとコンパクトに収納できる
Amazon価格
¥41,800
ミリミリ オートNはボタン一つで自動収納ができる人気モデルで、¥41,800。軽量かつコンパクトに収納できます。

コンビ コムペット FikaGO FREE TO GO 2 フィカゴー フリー トゥー ゴー 2 ヒュッゲベージュ/グレー/ブルーノート
台湾生まれのFikaGOシリーズ最新モデル。ハンドルのボタン一つで自動折りたたみができ、軽量6kgながら耐荷重20kgで2匹まで一緒に乗せられる。
- ハンドルのボタン一つで自動折りたたみができて開閉が手軽になる
- 本体重量6kgと軽量で片手でも持ち運びしやすい設計になっている
- 耐荷重20kgで2匹まで乗せられて多頭飼いのお出かけにも対応する
- 折りたたみ時W49×D26×H65cmとコンパクトに収納しやすい
Amazon価格
¥41,800
FikaGO FREE TO GO 2は台湾生まれのFikaGOシリーズ最新モデルで、¥41,800。ハンドルのボタン一つで自動折りたたみができます。
ibiyayaの代表モデル

ibiyaya The Beast ザ・ビースト ペットジョギングベビーカー 全地形対応 3輪 大型
全地形対応の3輪サスペンションとダブルブレーキを備え、ランニングやハイキングなどアクティブなお出かけにも対応できるハイエンドのジョギングベビーカーです。
- 3輪とサスペンションの組み合わせで全地形をスムーズに走行できる
- 使わない時にも転がらないダブルブレーキ機構を採用しており安全性が高い
- ファスナーを使わない設計のためペットの出し入れがワンタッチで手軽に行える
- SGS認証と欧州EN1888適合の高い安全基準をクリアしている
Amazon価格
¥48,980
The Beastは全地形対応の3輪サスペンションを備えたジョギング対応モデルで、¥48,980。アクティブなお出かけに向いています。

ibiyaya FS2319 最新型3in1 多機能 分離型 ペットカート キャリー リュック EN1888適合
カート・キャリー・リュックなど6役をこなす軽量6.4kgのアルミフレームモデルで、通院や旅行にも対応できる小型犬向けのハイエンドペットカートです。
- カート・キャリー・リュックなど6役をこなす多機能な変形デザインを採用
- 軽量なアルミフレームを採用しているため本体重量はわずか6.4kgと軽い
- 欧州安全基準EN1888に適合し飛行機や新幹線での旅行にも対応
- サイドを広げると最大78cmまで拡張できる可変式の広々とした空間
Amazon価格
¥40,000
FS2319 3in1はカート・カー・チェアの3wayで使える多機能モデルで、¥40,000。
主要7モデルの比較
| モデル | ブランド | 特徴 | Amazon参考価格 |
|---|---|---|---|
| WIZ X | AirBuggy | コンパクト・前輪サスペンション | ¥34,018 |
| DOME3 PREMIER | AirBuggy | オフロードタイヤ・上質な仕上げ | ¥84,179 |
| ルルテイル | Compet | 3輪・キャリー分離式 | ¥19,800 |
| ミリミリ オートN | Compet | ワンタッチ自動収納 | ¥41,800 |
| FikaGO FREE TO GO 2 | Compet | 自動折りたたみ・軽量6kg | ¥41,800 |
| The Beast | ibiyaya | 全地形対応・ジョギング向け | ¥48,980 |
| FS2319 3in1 | ibiyaya | カート・カー・チェアの3way | ¥40,000 |
選び方の基準
- 走行シーン: 舗装路中心か、オフロードや長距離のジョギングもするかで、タイヤ・サスペンションの重視度が変わる
- 収納・開閉のしやすさ: 毎日使うなら、ワンタッチ収納など操作性を優先するのも一つの考え方
- 耐荷重・頭数: 多頭飼いの場合は耐荷重と乗せられる頭数を必ず確認する
- 予算: エントリーモデルと上位モデルでは価格差が大きいため、使用頻度に見合った予算を検討する
- 保証・サポート: 国内正規ブランドは保証体制が整っていることが多く、長く使う場合の安心材料になる
多頭飼いでの選び方は、多頭飼いのペットカート選び|2頭同時に乗せる方法でも詳しく解説しています。老犬の乗せ降ろしのしやすさを重視する場合は、老犬とバリアフリーカート|段差なしで乗せ降ろしできるモデルの選び方もあわせてご覧ください。
上位モデルは高額になりやすいため、正規取扱店・Amazon本体出品など販売元を確認したうえで購入してください。フリマサイトや出所不明の出品では、相場より大幅に高い価格で取引されている場合や、模倣品のリスクがあるため注意が必要です。
購入前に確認しておきたいポイント
代表モデルを比較したうえで、実際に購入する前に確認しておきたい点をまとめます。
- 犬の現在の体重だけでなく、成長期であれば将来的な体重増加も見込んで耐荷重を選ぶ
- 自宅や車のトランクに収納できるサイズか、折りたたみ時の寸法を確認する
- 保証期間やアフターサポートの有無をメーカーの公式情報で確認する
- 通気性・素材の耐久性など、季節や使用頻度に応じた仕様かをチェックする
これらを踏まえたうえで、自宅の生活動線や外出頻度に合ったモデルを選ぶと、長く使い続けやすくなります。
まとめ
ペットカートのブランド選びは、走行性を重視するAirBuggy、操作性を重視するCompet、多機能性を重視するibiyayaと、それぞれ強みが異なります。使用シーンと予算に合わせて、代表モデルから比較検討してみてください。